CASE STUDY活用事例

ハイスピードカメラ+データロガー「飛んで行くパーティクラッカー」

プレクスロガーでわかること

映像から分かること:
クラッカーの蓋が開き始めて4フレーム(約1ミリ秒)後に全開になり、その4フレーム後にピストン様の
紙がリボンテープをクラッカーの外に押し出していることがわかります。
丸められて収まっていたリボンテープは、わずかに拡がりながら飛んでいく様子がわかります。

なお、今回は100均で5個セットとなったクラッカーを使用したため、コスト制約のためかリボンの一端が
クラッカーに固定されずそのまま飛んで行ってしまっています。
またピストン様の紙も一緒に飛んで行ってしまっていることがわかります。

映像と波形の遅延について:マイクセンサはクラッカーから約25㎝の距離に置いています。
そのため約0.74ミリ秒遅れてマイクに音圧が入力されます。
解析ソフトウェアで確認するとクラッカーが開き始めてから3フレーム (0.75ミリ秒) 後に電圧変化が見え始めるため、
破裂音がした時とほぼ同じタイミングでクラッカーが開き始めることがわかります。

撮影条件

フレームレート:4,000fps
シャッタースピード:1/8,000

取得信号
CH1:マイク信号

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