
これまでは、ハイスピードカメラ、データロガー、モニターが別々でしか利用できなかったため、それぞれの機材を用意し、セッティングするのに大変な労力を必要としました。また、各機材で別々にデータを取得するので、データの突合せにも多くの時間を要し、非効率であることが現場の大きな悩みでした。
高速度カメラとデータロガー機能が1台に集約。また、現場で確認しやすい8インチモニター搭載により、その場で解析ができます。しかも、小型・軽量なので、様々な場面で活躍します。

高速カメラ・データロガー・モニターが一体なので設置が簡単。セッティングがすぐにできるので大幅な時間と人的コストの削減になります。


「プレクスロガー」は、開発現場や生産現場で目では見えなかった瞬間を、高速映像と電圧、電流、圧力、振動などのデータ波形と同期記録し、その場で解析をすることができます。

自動車・精密機械・学術研究など様々な分野で、一瞬の動きや高速現象をスローモーション映像として見ることが可能です。自社開発の高感度カメラヘッドを搭載することで従来の大型照明をなくし、短時間での設置が実現できます。
最大4chのアナログ信号を取得。映像との同期により現象を視覚的に確認することができます。
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※別途電圧値として出力可能な外部センサーなどをご用意いただく必要があります。

本体の重さはわずか2kg。今までの高感度カメラの常識を覆す、ノートパソコンのような小型サイズです。必要なときに、いつでもどこでも持ち運びできます

