features「PLEXLOGGER (プレクスロガー)」の特長 拡張性

拡張性 充実のオプションで広がる活用シーン

サーモグラフィ(サーモカメラ)への拡張

はい、カメラを切り替えるとサーモグラフィとして
お使いいただけます。

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)とサーモグラフィ(サーモカメラ)との切り替えが可能なマルチカメラ機能を搭載。高速現象だけでなく熱現象も「可視化」することで、活用シーンが更に広がります。※ PL2、PL3のみ

サーモグラフィ(サーモカメラ)への拡張

温度変化の非接触解析もできるってホント!?
サーモグラフィ映像とアナログ信号の同期記録

「プレクスロガー」は、カメラヘッドを切り替えると、サーモグラフィ(サーモカメラ)映像とアナログ信号の
同期記録ができます。

目では見えない温度変化の現象を、各種センサや制御信号と組み合わせて複合解析が可能です。

業界初 マルチカメラ機能
  • 非接触での熱現象の可視化(温度変化/広がり・動くものの温度計測)
  • 温度変化の因果関係解析(電圧、電流等)
  • センサ信号との同期解析(温度センサ、歪ゲージ、変位計等)

※ PL2、PL3のみ

▼サーモグラフィ(サーモカメラ)のサイトはこちら
「PLEXLOGGER Thermo(プレクスロガーサーモ)」

狭い所や直視できない装置内側の観察は無理でしょう…
Cマウント規格を採用 豊富な市販のレンズを装着可能

複雑に入り組んだメカ機構の内側は、工業用内視鏡(ボアスコープ/ファイバースコープ)との組み合わせによる
観察が便利です。

「プレクスロガー」のカメラヘッドはC マウント規格を採用し、市販の汎用レンズによる近接・広角・望遠撮影が
可能です。

また、工業用内視鏡(ボアスコープ/ファイバースコープ)を装着することで、狭所の撮影や、防水・防塵・耐熱
など、過酷な環境下での撮影も可能です。

汎用レンズ/工業用内視鏡

多CHアナログ信号も同時に測定したい場合はどうするの?
「HIOKI メモリハイコーダ」との連携が可能

「プレクスロガー」は標準で4CH のアナログ信号を記録可能ですが、5CH 以上の信号測定を行いたい場合は、「HIOKI メモリハイコーダ」シリーズとの連携により簡単に記録可能です。

同期記録用の専用ソフトや記録データの突き合せも一切不要です。高耐圧・高サンプリングレートの信号測定が
可能です。

HIOKIメモリハイコーダ連携図

※「HIOKI メモリハイコーダ」は日置電機株式会社様の製品です。
※対応機種については、別途、お問い合わせください。

別アングルの映像と信号も同時に記録できるといいですね!
2台同期連携が可能

「プレクスロガー」は2 台同期連携が可能です。普段は別々にご使用いただき、2 方向(別角度や接近/広角、前後の工程等)の撮影を行いたい時だけ連結させれば、効率的な運用も実現できます。

「プレクスロガー」全シリーズで対応しておりますので、既に「プレクスロガー」をお持ちのお客様は、お手持ちの製品と2 台同期記録が行えます。

2カメラ同期連携

※ハイスピードカメラ(高速度カメラ)/ サーモグラフィ(サーモカメラ)の同期記録も可能です。

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