解析ソフトウェアを標準添付。

標準添付のパソコン用解析ソフトウェア「PLEXLOGplusⅡ」を使えば、サーモグラフィ(サーモカメラ)で撮影した映像内の指定したポイントやエリアの温度変化を
比較解析し、定量的な分析が可能です。

引張強度試験でステンレスが破断するまでの温度変化

主な解析ソフト機能

温度測定/信号波形の同期解析

ダンパーの加振試験と発熱箇所の解析


サーモ映像と信号波形の同期再生

サーモ映像と信号波形の同期再生映像

温度トレンドグラフ

温度トレンドグラフ(任意ポイント/エリアの温度変化測定)

FFT解析(周波数解析)

FFT解析(加振試験機の荷重信号)

熱断面表示

熱断面表示(任意線分上の温度分布測定)

ウェーブレット解析

ウェーブレット解析(加振試験機の荷重信号)

温度ヒストグラム

温度ヒストグラム(温度分布傾向のグラフ表示)

環境設定

サーモ映像表示設定放射率、気温、湿度、反射源温度などの環境条件を設定することができます。
外乱による影響を最小限に抑制することで、サーモグラフィ(サーモカメラ)による温度測定精度の向上が可能です。

  • 放射率補正前
  • 放射率補正
  • 放射率補正後

例えば、材質や表面状態(ざらつき、光沢の有無)によって変化する放射率を変えることで、外乱の影響を減らすことができます。

放射率一覧
放射率一覧表


温度マスク設定(高温側/低温側)

任意の温度範囲を取り出して観察したい場合は、高温側・低温側でマスク設定を行うことで、特定温度範囲の温度分布のみ解析することができます。

温度マスク設定なし

マスク設定なし

温度マスク設定あり

マスク設定あり(低温側をマスク処理)

温度測定データのCSV出力

測定した温度データはCSV形式で出力が可能です。
汎用の表計算ソフトやお使いの解析ソフト等に流用することができます。

動作環境

解析ソフトウェア「PLEXLOGplusⅡ」の動作環境は以下のとおりです。

OSWindows Vista SP2 32/64bit
Windows 7 SP1 32/64bit
Windows 8/8.1 32/64bit
CPU2.0GHz以上
メモリ1GB以上
ハードディスク空き容量2.5GB以上
モニタ解像度1,280 X 1,024 以上
このページの先頭へ