目では見えない高速映像と波形データを同期して確認できることで、現場の効率が劇的に高まります。
オールインワンで、その場で記録→解析までできるうえ、小型・軽量(=コンパクト)で持ち運びが簡単。
パソコンなど他の機材を多く必要とせず、1台で記録から解析まで行うことができる。
従来の高速度カメラは、大型で強力な照明が必要でしたが、大型照明が不要なレベルの高感度カメラヘッドを搭載し、場所を選ばずに撮影できます。
複数台使用することで、複数映像(及びアナログ信号)を同期記録することができます。
様々な位置や角度から、動作を確認することができます。
標準添付の動体解析ソフトウェアを使用することで、取得したデータを解析することができます。
任意エリアの追跡→変位・速度・加速度、2点間距離や2線間の角度計測など幅広く解析することができます。
PLEXLOGGERはレンズを選びません。Cマウント規格のレンズであれば、市販されている汎用レンズを使用することができます。
用途や対象に合わせ、安価で最適な撮影ができます。
どのような現場でも見やすい8インチ液晶モニターを本体に搭載しているため、その場で「何が原因なんだろう・・・?」と意見交換することができます。
記録トリガーがかかる前の映像も収録できるプリ録画機能を搭載しているため、その動作に至るまでの経緯も逃さず確認することができます。
記録トリガーがかかった時にE-mailにて通知することで、現場に張り付くことなく工数削減が可能です。また、LANに接続したときはネットワークフォルダを使用することでCFカードの容量に捉われずに記録データを保存できます。
パソコン上で解析ソフトウェアを使い、取得したデータを解析するために、CFカードを直接またはUSB経由でパソコンに接続することで、より詳しくデータを解析することができます。