PlexTools Professional 互換性変更によるWindowsVista動作対応方法
以下の設定を順番おこなって頂きますと、VistaでもPlexToolsをご使用頂けますが、一部機能が動作しないことがございますので、あらかじめご了承ください。
現在分かっております動作不可の機能としては、「CD/DVD-ROM Maker」となります。
設定方法
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PlexToolsの実行ファイルを右クリックし、プロパティを開きます。
このファイルは、通常、"ローカルディスク(C:)"フォルダの"Program Files"フォルダの"Plextorフォルダ"の中にあり、"PlexTool"と表示されたアイコンとなります。
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「互換性」タブを選択し、特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックボックスにチェックが入っているか確認してください。
チェックが入っていない場合は、チェックを入れ「適用」をクリックしてください。
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次に「すべてのユーザの設定を表示」をクリックし、「すべてのユーザの互換性」タブの特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」のチェックボックスにチェックが入っているか確認してください。
チェックが入っていない場合は、チェックを入れ「適用」をクリックしてください。
- 特権レベルを変更しましたら、PCを再起動してください。
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再起動後、PlexTools Professionalの起動時に、Vistaから起動をブロックされます。
"スタートアッププログラムの一部がWindowsでブロックされています"というポップアップが表示されますので、そのポップアップが指し示している画面右下のアイコンをクリックし、「ブロックされたプログラムを実行」をクリックして、「PlexTools Professional」を選択してください。 - ユーザアカウント制御のポップアップが出ますので、「許可(A)」を 選択し、PlexToolsの起動を続行してください。上記5、6につきましては、お手数をおかけしますが、起動時、毎回設定の必要がございます。
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PC起動時にPlexToolsを自動起動させない事も可能です。
PlexToolsの左上メニューの「オプション(O)」より「設定(P)」を選択し「全般」の「起動オプション」にて「PC起動時に自動起動」のチェックを外し、「OK」してください。
次回PC起動時以降、自動起動は行われなくなりますので、スタートよりPlexToolsを起動してください。
WindowsVistaの書き込み機能使用方法 例
WindowsVistaの書き込み機能をご使用いただき、データを記録する方法の一例をご紹介いたします。詳細につきましては、WindowsVistaのヘルプを参照ください。
設定方法(レコーダーとして使用するドライブを選択する)
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記録型CD、DVDドライブが複数ある場合、Premium2Uのドライブを選択(今回の例ではDドライブ)し、右クリックでプロパティを選択します。
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書き込みシートのドライブ選択で、Premium2Uのドライブを選択してください。
記録方法
この例では、CドライブのDATAフォルダにある3つのファイルをCD-Rに記録いたします。
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記録を行いたい、ファイルを選択し、「書き込む」をクリックします。
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しばらくしますと、以下の画面が現れます。
「フォーマットのオプションを表示する」をクリックしますと、記録方式が選択できます。
「フォーマットのオプションを表示する」をせずに、「次へ」をクリックしますとフォーマット後、記録を行います。(4.と同様)
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初期の設定では上部の方式となります。下部の方式を選んだ場合は6.へ。
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「次へ」を押しますとフォーマット後、記録を行い、CD-Rに3つのファイルが記録された事が確認できます。
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ディスクを取り出す場合は、マイコンピューターのPremium2Uドライブを選択し、右クリックをして、「取り出し」をクリックしてください。
クローズ処理の後、トレイが出てきます。
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下部を選択し、「次へ」をクリックします。
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すると、下記のようにCD-RWドライブのフォルダが表示されますので、「ディスクに書き込む」をクリックします。
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下記のような画面が現れますので、「次へ」をクリックします。
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書き込みが終了しますと、下記画面が現れます。