


製品の開発背景
ノート型パソコンや省スペースパソコンの出荷は、全体の50%以上となってきております。そこで使用されている光ディスクドライブはスリムタイプのものが多く搭載されており、より高速でCD及びDVDの読み書きを行いたいニーズが高まっております。また、オフィス環境では1台の外付け記録型DVDドライブを数箇所で移動させながら使用されたい、という要望を頂いてきておりました。
このような状況を踏まえ、本製品はUSB2.0及びIEEE1394インタフェースをサポートし、Windows Vista™への正式対応及びDVD書込み速度の拡充を図り、最大DVD±R 18倍速、DVD-RAM 12倍速のサポートにより、既存の全て(※)のDVDメディアに対応致しました。
さらに、添付のアプリケーションでは、Windows Vista™上でもCD/DVDデータ書込みから、DVD-Videoの再生・作成が出来、パソコンのデータを定期的にバックアップする機能やパスワード付きデータディスクの作成機能までをサポートすることで、パーソナルユースからビジネスユースまであらゆるシーンに対応できるパッケージといたしました。
※ 2007年6月時点