
※画像はPX-810SA/JPB(黒モデル)となります。
製品の開発背景
Windows Vista™の発売に伴い、CPU及びマザーボードの買い替え需要が非常に高まってきております。近年のPCマザーボードのインタフェースでは、シリアルATAインタフェースが主流となってきており、光ドライブ用途としても、このインタフェースを搭載したドライブのご要望が高まってきております。
弊社では数年来逸早くシリアルATAインタフェース搭載の記録型DVDドライブを製品化してきており、PCとの互換性について開発検証を進めてきております。市場からは、より互換性を高め更にDVD-RAMをサポートした記録型DVDドライブ後継機種の要望を頂いておりました。
このような状況を踏まえ、本製品はシリアルATAをサポートし、Windows Vista™への正式対応及びDVD書込み速度の拡充を図り、最大DVD±R 18倍速、DVD-RAM 12倍速のサポートにより、既存の全て(※)のDVDメディアに対応致しました。
さらに、添付のアプリケーションでは、Windows Vista™上でもCD/DVDデータ書込みから、DVD-Videoの再生・作成が出来、パソコンのデータを定期的にバックアップする機能やパスワード付きデータディスクの作成機能までをサポートすることで、パーソナルユースからビジネスユースまであらゆるシーンに対応できるパッケージといたしました。
※ 2007年5月時点



