|特徴|仕様|カタログダウンロード|
1/fゆらぎを取り入れた心地のよい音楽テンポを作成
自然現象には規則正しい動きに見えるものでも必ずゆらぎが含まれています。1/fゆらぎによって、人は心地よさを感じると言われています。
MIZUCOTOでは意図的に音楽テンポにゆらぎを持たせることによって、自然に近い心地よさを演出しています。
高音質な音源を厳選収録
水琴窟・風鈴・波・小川のせせらぎ・小鳥・チャイム・オルゴール・ハープ・琴・アンビエント(海、森、宇宙)の合計12種類の音源を収録。
天板上のボタンにより音源の選択、音量の調整を行うことができます。(アンビエントの3音は本体設定にて切り替えが必要です。)
▶ サンプル音源試聴ページへ移動
独自の自動作曲アルゴリズム
長時間録音されただけの音源(カセット、CDなど)では、同じフレーズが繰り返し演奏されてしまいます。
MIZUCOTOでは独自の自動作曲アルゴリズムにより演奏(音の条件付ランダム演奏)を行っているので、何時間でも違った旋律を奏でることができます。より自然の音に近い心地よさを演出します。
やわらかで広がりのある音を再現
木製ボディにステレオスピーカを搭載。
スピーカは下向きに設置し、一次反射音として響かせることで柔らかく広がりのある音を再現しています。
2つの音のミキシング演奏
たとえば、「小川のせせらぎ+小鳥」や「風鈴+波」など2つの音を同時に演奏することができます。
自動アルゴリズムとの効果により、自然の空間に近い演出をしています。
再生音源に合わせてさまざまな色の光が点灯
音源のイメージにあわせて、LEDのイルミネーションが発光します。個室や寝室など照明の暗い室内でのいやしの効果を演出します。
イルミネーションの色は本体設定により、「フルカラーモード」・「オレンジモード」・「青モード」の3つを切り替えることができます。
(また、発光リングの点灯は天板上のボタンによりON/OFFが可能です。)
南木曽ろくろ細工の匠(木地師)が仕上げる美しい天然無垢材ボディ
信州南木曽町に木地師の里と呼ばれる地域があります。
そこでは、丸太をろくろで回転させながらカンナで挽いて形を削り出す“ろくろ細工”によって、伝統的工芸品が生産されています。木目の自然な風合いが美しく、見る人にやすらぎを与えるボディは、野原工芸の伝統工芸士の手により、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。
協力:(有)野原工芸(社外サイト)

| 丸形タイプ | 樽型タイプ | |
| 型式 | MZ-1S-A | MZ-1S-B |
| 本体形状 | 球型 | 樽型 |
| 台座形状 | 丸形 | 四角形 |
| ボディ材質・仕上 | 天然木無垢材(タモ)・オイル仕上 | 天然木無垢材(タモ)・摺漆仕上 |
| 台座材質・仕上 | 天然木無垢材(タモ)・オイル仕上 | 天然木無垢材(タモ)・本黒漆仕上 |
| スピーカ | 35mm × 65mm フルレンジ ×2 | |
| 定格出力 | 5W × 2 | |
| 電源 | ACアダプタ(AC100〜240V、50/60Hz) | |
| 消費電力 | 最大40W(AC100V時) | |
| 待機消費電力 | 1W以下 | |
| 外形寸法(mm) | 幅200 × 高さ170 × 奥行200 | |
| 本体重量 | 約 2.1 kg | |
| セミオーダータイプ(受注生産) |
| 本体および台座の形状、材質・仕上のカスタマイズをご希望であればご相談ください |
catalog_mz-ab.pdf(ファイル容量:552KB)


