燃費改善
ドライブレコーダー導入による副次的効果の中で、最も期待されているところが燃費改善効果です。下の参考資料をご覧下さい。

ご覧頂いた資料は、平成17年度に国土交通省が実施した「映像記録型ドライブレコーダーの搭載効果に関する調査」の報告書から抜粋したものです。“燃費が向上し、収入が増加した”、という結果が示すとおり、事故時の映像記録よりも今ではこちらの効果を期待されて導入されるお客様も多くいらっしゃいます。
ただし、単に導入すれば効果が得られるというものではありません。記録した映像やデータを教育に活用し、定期的にドライバーへの安全運転指導を実施することで、効果を持続することができます。
そうはいっても、運用や教育には手間がかかりますし、運行管理者の方が一人だけ頑張っても長続きしません。効果を持続させるためには、ドライバー一人一人にエコ運転を自主的に意識付けさせできるような運用を心がけることがポイントになってきます。プレクスターのドライブレコーダーと運用ソフトは、そのような運用が実施できるような仕組みが随所に盛り込まれています。

世の中に出ているほとんどのドライブレコーダーは、ドライバーはパソコン上でしか自分のエコ運転度合いを確認できませんが、当社のドライブレコーダー本体には、「エコ運転バロメーター機能」が付いています。このエコ運転バロメーター機能が、ドライバーへエコ運転の意識付けをさせるための仕組みの一つになっています。
ドライブレコーダー本体が急加速、急減速、速度超過を検知するとアラームで警告するとともに、それらの蓄積回数が本体のLEDランプの状態で分かるので、ドライバーはその日の自分のエコ運転度合いをリアルタイムに確認することができます。ドライバーに自主的なエコ運転を意識付けさせるのに、とても効果的です。
- 運用ソフトの設定画面で、エコ運転バロメーター機能の「有効」・「無効」を切り替えることができます。
- 工場出荷時は橙色LEDの表示が変化する回数(閾値)は5回に設定されています。回数(閾値)は運用ソフトの設定画面で変更することができます。
- ドライバーがエコ運転に心がけることで、橙色LEDの表示は「優」の状態に戻ってきます。
ドライバーの診断結果を表示させるのに、面倒なパソコン操作が必要だと考えていませんか?ご安心ください。運用ソフトに標準で付いている「クイック診断機能」を活用すれば、クリック1回で診断結果を表示させることができます。
CFカードをカードリーダーに挿入すると自動でデータの吸い上げが開始します。データの吸い上げが完了したあとに、「クイック診断表示」のボタンをクリックするだけです。面倒なパソコン操作は一切不要です。ドライバーが帰社したあとに自分でチェックするような運用を実施できれば、ドライバーの自主的な参加意識を向上させることができ、更に燃費改善効果が期待できます。
“ドライバー参加型”の運用に持ち込むことが、効果を持続させるための大きなポイントとなります。
ドライバーに対し個別指導を実施するためには運行管理者の方も定期的にチェックする必要があります。しかしながら、日々の運行管理業務に加えドライバー一人一人の診断結果や映像を毎日チェックすることはできないでしょう。そのような忙しい運行管理者の方にお勧めするのが「クイック総合診断機能」です。
クイック総合診断機能を活用することで、ドライバーごとの診断結果の推移をグラフで確認することができますので、誰を指導すれば良いのかが一目で把握できます。下降傾向にあるドライバーや低水準で推移しているドライバーに早めにお声掛けいただき指導することで、燃費改善を持続させることができるとともに、重大事故の防止にもつながります。
営業日カレンダー
9月
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10月
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
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