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防犯/クレーム対策

昨今の歴史的な不況の影響もあり、たいへん残念なことにタクシー強盗の事件をよく耳にします。タクシー事業者様に限らず、現金輸送業務を手がけていらっしゃる事業者様においても、防犯対策の一環として車内や荷室の状況も記録しておきたいというご要望も多いはずです。
また、バス事業者様でよくお聞きするのが、お客様からのクレームに困っているという状況です。「運転が荒かったので車内で転んで怪我をしてしまった。治療費を払ってくれ」「停留所で待っていたのにバスが停まらずに通過してしまった。」このようなクレームが上がってきても、確認する手段がないために治療費やタクシー代をやむなくお支払しているバス事業者様も多いと聞きます。
そのようなことでお困りの事業者様にも、プレクスターのドライブレコーダーをお勧めいたします。プレクスターのドライブレコーダーはオプションのカメラが増設可能ですので、車内や荷室も同時に記録できクレームや防犯対策にも活用できます。

オプションカメラ、オプションスイッチユニット

  • オプションカメラをお使いいただくには、多チャンネル記録モデルの本体をご購入いただく必要があります。(2009年9月下旬発売開始)
  • オプションカメラは最大2個まで増設可能です。
  • 本体の手動トリガーボタンが押せないような車両向けに、オプションのスイッチユニットも増設できます。(2009年9月下旬発売開始)

当社の「ここ」が売り!

オプションカメラも高画質

プレクスターのドライブレコーダーはオプションカメラも高画質です。低照度にも強く、夜間の車両内でも確認しやすい映像の記録が可能です。

バス車内の映像

CFカードで最大108時間の常時記録が可能

プレクスターのドライブレコーダーは常時録画も可能です。強い衝撃を検知して記録するトリガー記録だけでは、お客様が転んでしまったという瞬間や強盗の瞬間を記録できるとは限りませんので、クレーム対策や防犯対策用途では役に立ちません。その点、常時録画できていれば取りこぼしの心配がないので安心です。

  • 常時録画時は、フレームレートを0.5fps(2秒に1枚)、1fps、2fps、3fpsのいずれかからご選択いただけます。
  • 増設するオプションカメラの個数によって、選択いただけるフレームレートに制限があります。

導入コストも抑えられてメンテナンスコストゼロ!

常時録画には、HDD(ハードディスク)を搭載した高価なドライブレコーダーを導入するしかないとお考えのお客様も多いのではないでしょうか。プレクスターのドライブレコーダーはCFカードで常時録画ができるため、HDDタイプのドライブレコーダーに比べて導入コストも大きく抑えられます。
また、HDDの場合定期交換が必要になりますが、CFカードであれば交換も必要ないためメンテナンスコストもゼロにできます。

業界初!ハイブリッドレコーディング機能搭載(特許出願中)トリガー記録と常時記録がCFカード1枚で同時に可能

ハイブリッドレコーディング機能

常時録画の映像も必要だが、万が一の事故時は詳細な映像も記録したいというお客様もいらっしゃるはずです。ご安心ください。プレクスターのドライブレコーダーはCFカード1枚で、トリガー記録と常時録画が同時に併用できます。運行中の状況を低フレームレートで常時録画しながら、万が一の事故時は高フレームレートの詳細な映像も記録できます。

 

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